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Swedese | スウェデッセ

SWEDESE(スウェデッセ)は公共向け、家庭向け、共に強い基盤のある、伝統的なスウェーデンの家具メーカーです。
SWEDESEの理念は、過去60年もの間、全く変わっていません。それは将来に渡って美しい家具をつくることで、時間を超越した建築理念をもった先進的なデザイナーによって作られた、北欧モダンの伝統の礎に支えられたものです。
SWEDESEはイングヴィ・エクストロム、イェーカー・エクストロム兄弟、スヴェン・ベルティ・ソヨーグヴィストによって1945年に設立され、イングヴィ自身が逝去するまで会社の代表を務めていました。現在のオーナーはエリザベス・ヨハンセン夫人で、本社はスメランド地方のヴァグゲリドで工場も併設しております。また第二工場は、ネセヨの外れの小さな村、エングにあります。
多くのモダン主義の建築家は、家そのものの設計だけでなく、インテリア、家具、また住む人が着る服にも考えが及ぶ、ユニバーサルなデザイナーでした。SWEDESEの創設者のイングヴィも例外でありませんでした。アルヴァア・アルト、ブルーノ・マットソン、A・ヤコブセン、パウル・カヤエルホルムと共に、イングヴィは「北欧モダン」の概念を世界的に有名にしたデザイナー世代の中心人物だったのです。イングヴィは鋭い目をもって、SWEDESEの家具、本社建設、ロゴ、カタログ、自身の詩を含むオリジナルのクリスマスカード等をデザインしました。
イングヴィがデザインした豊富な商品の中で、最も有名なものは1956年に発表された「Laminoアームチェア」で、未だに世界的に製作、販売がされております。また、1999年に「Lamino」は、スウェーデンのインテリア雑誌「Skona Hem」によって創設された、「Twentieth Century's Best Swedish Furniture Design」に選出されました。

Yngve Ekstrom|イングヴィ・エクストロム

Yngve Ekstrom|イングヴィ・エクストロム

イングヴィ・エクストロム(1913〜1988)は、スウェーデンのスメルランド地方、ハガフォルスで生まれ、そこは偶然にも、スウェーデン国内でも伝統的な家具産業が置かれたところでした。彼は、スケッチ、彫刻、絵画、音楽と芸術史を勉強しました。家具については実質的に生まれながらにして造詣があり、1945年にSWEDESEを興し、死ぬまで会社の代表を務めました。彼の生涯は、丁度戦後のモダン風潮と同期し、アルヴァア・アルト、ブルーノ・マットソン、A・ヤコブセン、パウル・カヤエルホルムといった、「北欧モダン」の概念を世界的に有名にしたデザイナー世代の中心人物だったのです。イングヴィがデザインした豊富な商品の中で、最も有名なものは1956年に発表された「Laminoアームチェア」で、未だに世界的に製作、販売がされております。また、1999年に「Lamino」は、スウェーデンのインテリア雑誌「Skona Hem」によって創設された、20世紀のスウェーデンにおける最優秀デザイン家具に選ばれました。エクストロムがデザインした家具はアムステルダム、ウィーン、ベルリン、パリ、ミュンヘン、ベオグラード、その他の都市で展示されており、またロンドンのビクトリア&アルバート博物館やストックホルムの国立博物館にも展示され、モダンデザインの永久保存品の代表とされております。

Claesson Koivisto Rune (CKR)|クレソン・コイヴィスト・ルネ

クレソン コイヴィスト ルネ

「クレソン・コイヴィスト・ルネ」事務所(CKR)は、1995年ストックホルムにて、マルテン・クレソン、エロ・コイヴィスト、オラ・ルネによって設立されました。初めは単なる設計事務所としてスタートしましたが、すぐにデザインと設計の両方に重きを置く、マルチで専門的、且つ実践的な事務所になりました。 設計委託された建造物としては京都のスフェラビル、インテリアとしてはストックホルムにあるレストランのオペラカラレン、工場としてはカッペリーニやリッタリアがあります。それらは幾つもの賞を取り、また非常に特徴的なものです。CKRの理念は開発、改善、そして決して反復しないことです。

Edward Barber & Jay Osgerby|エドワード・バーバー & ジェイ・オズガービー

Edward Barber & Jay Osgerby|エドワード・バーバー & ジェイ・オズガービー

誠実、本質、現代性。エドワード・バーバーとジェイ・オスゲルビーの作品にある本筋を見ると、高い水準の一貫性と実験的な自由な精神を見出せます。それはしばしば先進技術と結合されます。1969年生まれのバーバーとオスゲルビーは、ロンドンの王立芸術大学の建築科で学び、1996年同じくロンドンでを設立しました。彼らは、20年代前半にテーブル「Loop」のデザインで一躍脚光を浴び、それはニューヨークのメトロポリタン博物館、ロンドンのビクトリア博物館で展示されております。過去10年に渡って、バーバー・オスゲルビーは広範囲の分野に携わりました。世界中にある9,000店舗ものリーバイスショップでの「2本のハンガー」の展示、新しいコカコーラ飲物「Ipsei」用のボトル、美しく、現代であるが厳かな感じがでているポーツマス大聖堂の長椅子などが代表として挙げられます。また、マンハッタンのステラマッカートニーの第一号店、イギリスの現代風建物の代表のデ・ラ・ウォーパビリオン用の家具、ポートランドプレースにある王立建築研究所のロビー入口の家具等も彼らのデザインです。

Christine Schwarzer|クリスティーン・シュヴァルツァー

Christine Schwarzer|クリスティーン・シュヴァルツァー

色、パターン、単純なグラフィック表現。クリスティーン・シュヴァルツァーは、自分自身のデザインに明確な目標を立てています。それは、もう少し世界を美しく、楽しく、幸せに、そしてお茶目にすることです。例えば彼女の作品のテーブル「Flower」。柔さ、明確な形状は彼女のデザインの典型です。シュヴァルツァーは1970年にコペンハーゲンで生まれ、家具と工業デザインナーとして、コペンハーゲンのデザイン学校、ヘルシンキの工芸大学(タイク)で教育を受けました。1999年の卒業後は、自身のコペンハーゲンのデザイン事務所で家具やその他製品のデザインをしました。また、アン・ブリジットと共に、ルームメイト社として、子供用の小物、家具のデザインも担当することになります。シュヴァルツァーはデンマーク、スウェーデン、イタリア、ドイツ、オランダで行われた展示会に出品し、ルームメイト社は2007年に「Design Plus Award」を受賞しました。

Katrin Olina Petursdottir|カトリン・オリナ・ピータースドーター

Katrin Olina Petursdottir|カトリン・オリナ・ピータースドーター

アイルランド生まれのデザイナー、芸術家。その作品は、オスロの国立美術館、プリントマガジン社、「Die Gestalten Verlag」社、ロゼンタール社、フォーナリア社、デュポン・コリア社、モントルージャズフェスティバル等から依頼を受け、製作、発表されております。 パリのE.S.D.I.の製品デザインコースを卒業し、1998年に彼女の夫マイケル・ヤングのデザイン事務所に加わる前、彼女はパリのフィリップ・スタルク、ロンドンのロス・ラブグローブで働きました。この頃から、注目を集めるデザインプロジェクトを、夫であるヤングと活発に協業していきました。SWEDESEのコードハンガーは、この協業プロジェクトで最も有名な製品のうちの1つです。 そのようなデザイン活動と平行して、彼女は芸術、イラスト、グラフィックデザインの間にある挑発的な二次元のグラフィック言語の世界観を深めました。それが表す素晴らしい世界観は、自身の内部にある景色であり、この活動は芸術性と共にデザイン依頼者の心をとらえました。

GamFratesi|ガム・フラテシ

GamFratesi|ガム・フラテシ

デンマークとイタリア。この二つの文化の融合はガルン・フラテシのデザインの強い要素です。それは、単純な日常的なジェスチャーから、テクノロジー、詩、伝統の融合である文化の部分まで、幅広いものから影響をうけます。ガルンは1975年にコペンハーゲンで生まれ、2006年にデンマークのアルハスにある建築学校で、家具デザインの修士を受けました。フラテシは1978年にペサロで生まれ、フィレンツェの建築大学で学び、フェラーラの建築大学で工業デザインの修士を受けます。ガルン・フラテシのデザイン事務所は、2006年にコペンハーゲンで創立されました。継続的にイタリアとデンマークを行き来しながら、新しいデザインプロジェクトを探求、開発しました。ガルン・フラテシのデザインは、ミラノ、ストックホルム、コペンハーゲン、ケルン、ニューヨーク、上海、ロンドン、ベルリンといった世界中の有名な展示会に出品され、様々な賞を取っております。

Arik Levy|アリック・レビー

Arik Levy|アリック・レビー

革新、単純さ、実験。科学者と詩人の両面を持っている人物のように、アルク・レヴィは、工業デザインナー、インテリアデザイナー、グラフィックデザイナーと様々な顔を持っています。工業的な見識と創造性を持ち合わせたことで、彼のデザイン活動は、製品開発、照明設計、包装の会社ロゴ、POSのデザイン、図柄、展示会、インテリア、セットデザインを非常に多岐にわたっています。アルク・レヴィは1963年にテルアビブで生まれ、27歳の時にヨーロッパに渡り、スイスのアートセンターヨーロッパの工業デザイン科を卒業しました。セイコーエプソン社のコンペで競り勝った後、プロのデザイナーとして活動し、日本でもいくつかのデザイン展覧会に参加しました。1995年以降、レヴィはピッポ・リオーニや他のデザイナーと立ち上げた、パリを拠点とするエルデザイン社に所属しております。エルデザイン社とレヴィは世界中の有名な展示会や博物館でのショーに出品し、作品は一流の博物館や機関で、永久品として保管されております。

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