Stelton(ステルトン)は1960年に設立され、そのコンセプトは、個々の製品デザインの相関関係が常に調和した食卓をもたらすような、本物の食器を作り出すことでした。結果、1967年に発表された後、その穏やかでかつ機能的なデザインで、瞬く間に世の中の注目を集め始めることになる、Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)による世界的に有名なCylinda-Line(シリンダライン)が生み出されたのです。
1971年に、若手デザイナーのErik Magnussen(エリック・マグヌッセン)との協業は始まり、最初の作品は1977年にに発表された、ユニークなロッカー栓があるステンレス製の真空水差しでした。
Stelton(ステルトン)はデンマークデザイン協会の「ID-prize」といった賞を何度も受賞し、そして、その多くの作品は「Museum of Modern Art」、ニューヨークの「The Cooper-Hewitt Museum」、「Philadelphia Museum of Art」、ロンドンの「Victoria & Albert Museum and British Museum」、ミュンヘンの「Staatliches Museum fur angewandte Kunst」、コペンハーゲンの「Kunstindustrimuseet」に展示されています。
Klaus Rath(クラウス ラス), Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン), Paul Smith(ポール・スミス), Jakob Wagner(ヤコブ・ワグナー), Hiromichi Konno etc.
Klaus Rath(クラウス ラス)デザインの上品はグラスSimplyは、明るいさえた色でまさにシンプルなもので、夏の日の外での食事休憩にはピッタリで、日常的な使用はもちろん、特別な日にもご使用できます。