日常生活をより豊かにするため、私たちDESIGN HOUSE stockholm(デザイン ハウス ストックホルム)は長年、人々の職場環境、住環境に対する考え方を変革してきました。成功の鍵となったのは、出版社が作家と仕事をするように、60人以上の個人デザイナーのネットワークを活用しながら製品を世に送り出してきました。私たちは有名なデザイナーはもちろん、才能のあるこれからのデザイナーともコラボをしております。デザイナーの多くは北欧出身ですが、普通とは異なる北欧手法を生み出すため、世界中のデザイナーと仕事をしております。これらの発想は、全て製品に生かされております。機能的で美しさが際立ったデザイン製品郡は、食器、照明から、家具、テキスタイルと幅広いものです。現在、私たちの製品は、概念的なものから芸術的で、また現実的なもの、誇張された過激主義から全くのミニマム主義まで広範囲の要素を持ち合わせております。DESIGN HOUSE stockholmは現代北欧デザインの旗手なのです。
DESIGN HOUSE stockholmは、アンデルス・フュディグによって設立されました。フュディグは想像力をかきたて、ライフスタイルをより良くし、またショッピングをエンターテイメントにするような製品を生み出すことに情熱を注いでいます。彼の経営のもと、DESIGN HOUSE stockholm社は北欧デザインを代表するような会社となり、また革新的で、高品質な製品を送り出す会社としても認知されております。今日、DESIGN HOUSE stockholmは、ハビタット、スターバックス、モマストア等の有名販売店、また直営店を通して、世界規模で北欧デザインを発信しております。
イェーテボリのデザイン工芸学校であるHDKを卒業した後、マリー・ルイス・ヘルグレンは米国のオレフォースとピルチュクのガラス工芸学校で学びました。ボダノヴァ製品の磁器に代表される彼女のデザインは、イェーテボリのルスカ美術館でも見られます。
ウーラ・クリスチアソンは、1998年にExcellent Swedish Design賞を受賞するなど、グローブのガラス&花瓶、ビクターの花瓶と燭台、アートの花瓶、ループの食器を含む、デザインストックホルムの鍵となる製品の多くのデザインを手がけました。スウェーデンの著名デザイナーであることに加えて、彼女のインテリアデザインは、銀行、大使館とホテルなど、国際的に多くの需要があります。北京のスウェーデン大使館での採用は、良い例です。
ステッグ・リンドブルグは1950年代の「joie-de-vivre(生きる喜び)」精神の象徴です。彼は、陶磁器、エナメル、テキスタイルの分野で名声を得ており、またイラストレーターと彫刻家としても著名です。ポタリーは1947年に世に出され、この時期に、その後の彼の特徴的なものとなる、自然と共に創造するスタイルが確立されました。
ハリ・コスキネンは、ヘルシンキのアートデザイン大学を卒業しました。ブロックランプは1996年に発表され、直ぐにヒットし、1998年の「Excellent Swedish Design賞」、1999年のフランクフルトで開催されたアンビエンテトレードショーでの「Design Plus Award」などを受賞し、ニューヨーク近代美術館の常設展示品にもなっております。ハリのデザインは、Marimekko、Magis、MUJI、スワロフスキー、その他の製品にも採用されており、最近では、ルサカ美術館で開催された「Fashion、Design and Decorative Arts 2009」で栄誉ある「Torsten and Wanja Soderberg's賞」を受賞しました。